5月はやってきましたね。


少し前に、
もうそろそろ、家に着くという所で

「俺は、隣駅まで、これから歩くんだ!」

と、おじいさんに、急に声をかけられ

「な、なんと・・・ふぁ、ふぁいと!!」

と言ったところ、
「一緒にどうだい」と聞かれ

案内してしまいました。

勿論帰りは電車で帰りました。

春でした。









特に書く事はないのですが

知り合いも含め、なんだか誕生日の多い5月であります。

なので、誕生日にまつわる話をば。



高校の頃
仲良くしていた、友人グループの
1人の誕生日に

他の友人達と悪ノリをし、
冗談交じりなプレゼントを買いました。

何点か、買い
それを当日まで、持っている事になった橋爪は

あろうことか、その帰り
学校最寄駅のホームに
ソレ、を忘れてしまったのです。

地元の駅にて、気づいた瞬間に青ざめ
急いで駅に電話をしたところ

「ホームの忘れ物に、白い紙袋はなかったでしょうか?」

「はい、届いてます。」

無事、荷物は保管してありました。
ホッと胸を撫で下ろした束の間


「中身の確認、よろしいでしょうか?」

本人の私物であるか、さらに確認のため
口頭で、中身を言う事になります。


「は、はい。えっと・・・」

「すみません、雑音が大きくて、うまく聞き取れないのですが・・・」

帰宅ラッシュの最中
人の溢れる改札、私は声を張り上げて言いました。




「・・・うさぎの付け耳と、それから、苺のバッグ・・・!!
・・・・それと、ブリーフです!!!」

・・・。


「はい、間違いありませんね。」