映画を見てきました!

せっかくブログに書くのなら上映期間中に!!
ということで、ご紹介するのは
新宿シネマカリテにて、6月下旬まで上映中のこの映画

「ジェーン・ドゥの解剖」

ホラーです。

タイトルでわかりますよね笑

【ということで早速、橋爪的あらすじ!!】
アメリカ、バージニア州郊外の、一軒家内で起きた惨殺事件
その家の地下に埋められていた無傷の美しい死体。

それはジェーンドゥと名づけられ、身元不明の死体として
主人公であり、検視官のトミーと息子のオースティンへ、解剖依頼をされることとなる。
しかし、ジェーンドゥの遺体は、表面こそ美しいが、体内は不審かつ異常な状態だった。
死因の掴めない2人は、さらに解剖を進めるが、それに伴い外は悪天候に・・・

嵐による倒木に、出入り口は塞がれ
密室となった地下解剖室で、様々な奇怪現象が2人に起こり始める。
「一連の原因は、明らかにこの死体だ!!」
原因、そしてジェーンドゥの正体を突き止めるため、2人の長い1夜が始まる・・・

━─━─━─━─━─

ミステリー要素満載で最後まで楽しい90分!

洋画ホラーの演出に多いビックリ要素が、今回タイミングを裏切りません!笑
体がビクッとなるのを楽しめる、視覚で体験するお化け屋敷のよう!


ジャパニーズホラーのような、じめじめ忍び寄る感じもあり
なにより
伏線もストーリーも丁寧に回収してくれるので
解剖を進めるほどに深まる謎にワクワクし、最後にはなるほど~!!と
なんの疑問も残らず、気持ちよく映画館を出れますよ!


タイトル通り、解剖シーンはしっかり映りますが、生身の人間の手術とは違い
血色のないところにザックザックいくので、そんなに生生しいものじゃないです!
医療ドラマの手術シーンのがよっぽど痛そうでひぇ・・となります。

なのでホラーが大丈夫な方はもちろん、お暇が出来た際は見てみてね!

ジェーン・ドゥ役のオルウェン・ケリーさんの綺麗さにもご注目!




※本作、本当にビックリ演出の前振りが分かり易いので
 シーン・・と映画が緊迫するたび、隣の知らん人が「きたきた!」と笑ってたのが印象的でした。笑